先日、K様邸新築予定地で地盤改良工事がありました。
これは柱状改良という方法です。

新築をご検討されているお客様から 建築費の見積りの段階で、地盤改良工事費用について
概算でもいいから教えて欲しいと よくご質問があるのですが
これは決して内緒にしているわけではなく、
現地の地盤調査をしてみないと本当にわからないのです。
「RC−Zの家」の場合は木造住宅の何倍もの重量があるため、超音波探査やボーリングなど精度の高い調査が要求されます。 その調査結果により十分かつ最適な地盤改良工事が行われ、35年もの間 地盤保証されるのです。
K様邸の場合はボーリング調査が行われました。

先日、神戸市北区の K様の新築予定地で地鎮祭がありました。
K様ご家族は クリスチャンですので 「起工式」 と言うらしいのですが、牧師さんが来られて、私たちも 楽譜をもらい、讃美歌を一緒に歌いました。

こういう地鎮祭は 私は初めてでしたが、牧師さんにいいお話しを聞かせていただきました。
そのお話しの中にあったように、これから長い間 家族が本当に幸せに暮らせる「家」を作らなければと、スタッフ一同 あらためて身が引き締まる思いでした。
先日の「三連休」の続編です。
参加したパッケージツアーは最後に何日かフリータイムがありましたので、 ハワイに行くことにしました。

実は、私は学生時代、毎年 休みの間はずっとハワイにいました。
なにしろ35年も前のことですから、私のような貧乏学生は海外旅行に行く事など 夢のような話なのですが、なんとかして行きたくて、思いついたのは 『長い休みを利用して、本場の英語を勉強しに行こう』 というような企画で、学生の参加者を集め、自分は旅行の幹事としてタダで行くという方法でした。
これが結構当たって、裕福な家庭の学生がたくさん集まりました。 ハワイに行って 勉強なんかするわけないのに。 それでも 1年目、2年目と、参加者が増え、そのうち現地の日本語放送のラジオに出演したり、当時の日本の週刊誌に載ったりもしました。
3年目には2000人も集まって、ジャンボ機をチャーターするほどになり、

いつの間にかファーストクラスに乗っていました。
話が脱線してしまいましたが、とにかく ハワイの事は何でも知っているつもりだったのです。
特にワイキキ周辺の安くて広くてアットホームな 主なアパートメントホテルは電話番号まで暗記しているくらいでした。
日本人観光客のほとんど行かない こういうホテルがたくさんあり、週末でもないかぎり いくらでも部屋が空いているのも知っていましたので、予約もせずにハワイに行ったのです。 新婚旅行で ・・・
そして、ハワイのホノルル空港に着いて 電話をしました。

こんどはイエローページも必要ありません。 ホテルの電話番号を何軒も暗記していますから ・・・
ところが、電話をかけたホテルがすべて満室なのです。
そんなことはあり得ないと、ホテルに直接行って あたってみても …
なんと! どのホテルも空いていません。


そうこうしているうちに 日が暮れてきました。

・・・まさか、新婚旅行で野宿? ・・・ 家内の不安そうな顔 ・・・ しかも、夕暮れの街にはだんだん人が増えてきます。
何だろう?何でこんなに人が多いんだろう? 7月1日に結婚式を挙げて、今日は …



やっと、その理由がわかりました。 今日は7月4日。 アメリカの独立記念日だったのです。

このアメリカ人が 一番エキサイトする祝日のために その日はアメリカ本土から旅行客が怒涛のように押し寄せていたのでした。
すみません。 休みの話しから、えらく長話になってしまいました。
え? そのあとどうなったかって?
結局は やっと探し当てたボロホテルでプレミアム料金を 泣く泣く払って 泊めていただきました。
あ〜ぁ せっかく節約旅行してたのに ・・・
今週は先週に続き またまた3連休です。

いつの頃からか、祝日が月曜日に変わったり、振替休日になったりで 3連休がぐんと増えました。
私共の仕事は「サービス業」だと思っていますので 休みではないのですが、役所や銀行、学校などは休んでしまいます。
その昔、日本人は働きすぎで 貿易黒字がどんどん増え、諸外国から 「海外で儲けずに、もっと休暇をとって レジャー産業等の内需拡大を目指すべきだ」 とバッシングされ、土曜日の半ドンが全休に、さらに3連休へと 休日が増えていきました。
一体、毎週 土日に外に出てレジャーしている人はどれくらいいるのでしょうか?
学校も授業時間が不足し、子供の学力低下も問題になっています。
銀行員の知人も、仕事が減ったわけでもないのに 勤務時間だけが減るとよけいに大変らしくて、こっそり土曜日に出勤しているらしいです。
いまや、わが国は世界で一番休みの多い国になったと言われています。
外国の休日をちょっと調べてみましたら、3連休にするのはアメリカを見習ったのかも知れません。
それでも、日本のほうがやっぱり休日は多いみたいです。
アメリカの休日を見ていたら 昔、私が結婚したときのことを ふと、思い出してしまいました。
当時、とにかくお金がなかったので、結婚式と新婚旅行を一緒にやってしまおうと考え、まず 結婚式が安くできるところを探しました。
すると … いいところを見つけました。
ハリウッドスターが世界一簡単に離婚ができるということで、こぞってラスベガスに行くらしいのです。
世界一簡単に離婚ができるなら、結婚も世界一簡単に(安く?)できるはずだ。 と、都合のいい解釈をして、さっそくアメリカ西海岸のパッケージツアーに申し込みました。
安いパック旅行なので、参加者は学生ばっかりでした。もちろん新婚旅行のつもりで来ている人は他にはいなかったと思います。
幸い、当時 家内の姉がシアトルに住んでいましたのでラスベガスまで来てもらい、一人だけですが、親族も列席?できました。
ツアーのコースではロサンゼルスからラスベガスまで バスでの移動だったのですが、我々だけ飛行機で先に行き、ホテルに着くなりすぐにイエローページ(日本のタウンページ)で教会をさがしました。
なにしろ、バスの団体が着くまでに(結婚式を)済まさないと置いて行かれますから。
そして、いますぐ結婚式ができる教会を探し、(教会の広告がいっぱい載っていました)適当に電話すると、約30分でリムジンカーが迎えに来てくれました。 さすがアメリカ!
そして 教会に着くと、なんと同じような結婚式待ちのカップルが並んでいました。そして、その一番後ろに並んで待っていると、そこのスタッフが写真を何枚とると何ドル、ビデオを撮ると何ドルとかいろいろ言ってきます。
…ここ ホントに教会なの?

?
でもまあ 長身の人のよさそうな神父さんで、 10分もかからず(結婚式が)終わりました。
そのあと、2日以内に州に婚姻届けを出してください。 … とか、言われて 後で考えるとアメリカ人ではないので そんな必要はなかったのですが、届けないと結婚したことにならないかも知れないと思って、その足で ネバダ州のなんとかというところに婚姻届を出しに行きました。
そこで婚姻届を出すと、 日本人は初めてだと言われました。 やった〜ネバダ州で婚姻届を出した日本人第1号だ!
とか 言っている場合ではありません。 早くホテルに戻らないと、バスの団体がそろそろ着く頃です。
ドタバタでしたが、なんとか団体と合流でき、これでほっと一息・・・といいたいところですが、事件はこのあとに起こりました。 ― つづく ―
このホームページの 『メールセミナー』 を 申し込まれた方は ご存知だと思いますが、
「いい家を安く手に入れる裏技」のひとつとして モニターになるという方法があります。
http://www.zhome.co.jp/mail/index.php実は、なんと 例の 「犬インターフェロン」 にも モニターシステムがあるのを発見したのです。(動物病院の先生が教えてくれたのですが)
前にお話ししましたように 1回1万円以上もする注射が 最後までタダになるのです。
さらに アレルギーの原因になりやすい成分を取り除いた 特殊なドッグフードも大量にもらえるそうです。
モニターの条件は写真を撮るだけ。 薬効のデーターにするようです。
はじめは新薬の実験台なのかなと思いましたが、すでに実績もあるようなので、お願いすることにしました。
と、言うことで お願いして1週間。 いよいよ注射の日がやって来ました。
不安げに診察台に上がる「まや」

これが「犬インターフェロン」、その名も 『インタードッグ』 。 1.5ccです。

注射は相当痛かったようで、大暴れしました。

これで 本当に治ってくれるのか・・・? また、お話しします。
ある日、ひょんなことから原因がわかりました。
家内が「まや」をもらった親戚に電話してみると、
「あ〜そう、うちの「きり」も
アトピーがひどいのよ」

「きり」というのは ひょっとして「まや」の母犬?

じゃあ もしかしてこれは
遺伝? しかも … まぎれもなく
アトピー?
あ〜 やっと、原因がわかってよかった〜 … とか言ってる場合じゃない!
やっぱり 恐れていた
アトピーだったのです。
それからは また 動物病院の先生にいろいろな治療法を試していただきました。
飲み(食べ?)薬に特殊なドッグフード、塗り薬(ほとんど舐めてしまいますが)
もちろんそう簡単には良くなりません。

この「犬のアトピー性皮膚炎ハンドブック」は「犬のアトピー110番」のホームページ
http://www.atopydog.com/からダウンロードできます
そして、最後の手段が
犬インターフェロン療法でした。
犬インターフェロン? そんなものがあるのか・・・
と、一瞬思いましたが あるそうです。
ちょっと怖そうでしたが、副作用は ほとんどないとのこと。
ただ、効かない場合もあるということと、もうひとつの問題点は何回か注射をするらしいのですが その注射が1回 1万円から1万2千円するらしいのです。

私たちがコンクリート住宅を建てる理由のひとつとして、恐ろしいシックハウス症候群を防ぐという理由があります。(
http://www.zhome.co.jp/cando/index.html 健康住宅の欄を参照してください)
我が家では幸い 家族(人間)は大丈夫なのですが、愛犬「まや」がなんとアトピーになってしまいました。
ご家族がアトピーで苦しんでおられる方からすれば 大変不謹慎かもしれませんが、これからお話しするのは我が家の「犬」の話です。
黒柴(くろしば=黒い柴犬)の「まや」は今年の1月27日生まれで、3月に親戚からもらってきました。
元気にどんどん大きくなりましたが、2ヶ月くらい前から目の周りの毛が抜けてきました。

初めは理由がわからなかったのですが、どうやら かゆくて自分で掻いているうちに毛が抜けてきたようなのです。食べ物のアレルギーかなと思い、 安いのは魅力でしたが X X 産の原料を使ったドッグフードはやめて 国産の無添加のものに変えたり、いろいろやってはみたのですが 良くなるどころか、だんだん口の周りから首のあたりにかゆいところが広がっていきました。

写真ではよくわかりませんが 口の周りの毛はほとんどなくなってしまいました。
しかたなく近所の動物病院でいろいろと調べてもらったのですが、それでも かゆみの原因はわかりませんでした。


詳しくは「犬のアトピー110番」
http://www.atopydog.com/でご覧いただけます)

これは9月1日の日経新聞の記事ですが、 ―
耐震偽装再発防止のため、建築基準法が改正され、住宅着工の遅れや着工件数の急減といった予想外の影響が出ている。 ― といった内容です。
もちろん改正することは悪い事ではありませんが、構造疑惑が社会問題となり、それにあわてて対応したという感じです。
改正法の詳細が固まらないまま6月20日に施工され、検査機関で建築確認申請書類が長期間止まってしまい、この記事にあるような混乱が起こっています。
建築確認がおりないので当然、住宅着工も急減したり、完成が大幅に遅れたりします。
そのために仮住まいが長引き、経済的な負担が増えたり、また、入居する期限が決まっている方などにとっては大変な問題です。
記事によると ―
国交省建築指導課は「9月以降は混乱は収束に向かう」と、強調している ― と、コメントしているそうですが、行政の不手際で迷惑を掛けた方への救済が先決だと思うのですが・・・

これは1週間ほど前の新聞ですが 『住宅長寿化へ税優遇』というタイトルで
―
「良いものを長く使う」方式を定着させ、(諸外国に比べ)短命といわれる日本の住宅の寿命を延ばす狙いだ。― と、あります。
日本人は住宅を大切にしないような表現ですが、根本的に日本の「家」自体が長持ちしないところに問題があるのではないでしょうか・・・? 記事中の「住宅の平均寿命」のグラフも、いつのデータなのか 小社のホームページ中の
グラフと少し違います。
それはさておき、 ―
住宅の寿命を延ばすことが環境への負荷も抑えられる ― 等々
偉そうなことを言うようですが、少しはわかってきたのかな・・・という感じです。
早く「ここが変だよ」と言われないようにならなければ・・・
皆さんこんにちは。

このたび
『高性能RC住宅』 専用の ホームページができました。
ぜひ、お時間のあるときに すみずみまで ご覧いただければ、「家づくり」 に関して、きっと目からウロコ… と共に、私たちの考え方が ご理解いただけると信じております。
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